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2026-08-07 統合テストの環境変数読み込み(Issue #1)

  • 課題: .env.local に Supabase の値を設定しても、Vitest はこれを読まないため統合テストが失敗する。READMEだけを読む新規コントリビューターは、シェルで環境変数を渡す必要があることに辿り着けなかった。
  • 決定: vitest.config.ts で dotenv により .env.local を読み込む。
  • 秘密情報の方針との整合: dotenv はキーの値をログに出力しない(件数とパスのみ。quiet: true でそれも抑止)。「キーの値をログやコマンド出力に表示しない」方針(AGENTS.md)と矛盾しない。
  • 既存運用との互換: dotenv は設定済みの環境変数を上書きしないため、CI やシェルから環境変数を渡す従来の実行方法もそのまま使える。.env.local が存在しない環境ではno-opで、単体テストのみの実行に影響しない。
  • 対象は Vitest のみ。next dev / next build は従来どおり Next.js 自身が .env.local を読む。

秘密情報(SESSION_PASSWORD、Supabaseキー、Safeの認証情報)はドキュメント・Issue・ログへ貼らないでください。