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2026-08-09 HENKAKU トークン設定値の確定(Issue #2)

  • 課題: NEXT_PUBLIC_HENKAKU_TOKEN_ADDRESSNEXT_PUBLIC_HENKAKU_TOKEN_LOGO_URL がリポジトリのどこにも記載されておらず、READMEどおりに .env.example をコピーしただけでは /setup が「HENKAKU トークン設定がありません」で止まっていた。値は公開情報なので秘匿する理由がなく、新規コントリビューターが自力では辿り着けない状態だった。

  • 決定: 以下を開発用の既定値として .env.example に記載する。4つとも公開情報のため、cp .env.example .env.local だけで /setup が動く。

    変数
    NEXT_PUBLIC_HENKAKU_TOKEN_ADDRESS0x0cc91a5FFC2E9370eC565Ab42ECE33bbC08C11a2
    NEXT_PUBLIC_HENKAKU_TOKEN_SYMBOLHENKAKU
    NEXT_PUBLIC_HENKAKU_TOKEN_DECIMALS18
    NEXT_PUBLIC_HENKAKU_TOKEN_LOGO_URLhttps://raw.githubusercontent.com/henkaku-center/omise-interface/main/public/henkakuToken.png
  • 根拠(アドレス): omise-interfaceutils/contractAddress.ts にある henkakuErc20 の Polygon エントリ。docs/development-plan.md/setupomise.henkaku.org/shiniri の同等機能の再実装と位置づけており、shiniri のページはこの値を wallet_watchAsset へ渡している。同じアドレスが henkaku-center 配下の5リポジトリで一致した。

  • 根拠(symbol / decimals): Polygon メインネット上の当該コントラクトへ symbol() / decimals() を実行し、HENKAKU / 18 を確認した(独立した2つの公開RPCで一致)。shiniri 自身は wagmi の useToken でオンチェーンから取得しており、この値と矛盾しない。

  • V1 との区別: 同ファイルには henkakuV1Erc20(0xd59FFEE93A55F67CeD0F56fa4A991d4c8c8f5C4E)も存在する。採用したのは V2(henkakuErc20henkakuV2Erc20 が同一値)で、shiniri が使っているのも henkakuErc20 のため現行はV2と判断した。

  • ロゴURL: 当初 https://omise.henkaku.org/henkakuToken.png を候補としたが、omise の稼働に依存させないため GitHub の raw URL を採用する(2026-08-08 の Issue #2 での指示)。同一の画像で、HTTP 200 / image/png / 20,772 bytes を確認済み。

  • 位置づけ: これは開発用の既定値であり、正式運用に向けて変更が必要になった場合は改めて更新する。lib/henkakuToken.ts は引き続きコードへハードコードせず env から読む。

秘密情報(SESSION_PASSWORD、Supabaseキー、Safeの認証情報)はドキュメント・Issue・ログへ貼らないでください。